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<コンサル・経営戦略・マーケティング>:飲食店のコンサル契約のコツ ”20のワークエリア” を知る 飲食の ①/20 ”20のワークエリア” : 京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

京都・大阪・東京・全国対応の中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

https://longlastingline.com/

電話:090-6650-9858

メール:info@longlastingline.com

 

 

先日、コンサルティングのお問合せを頂きご説明に伺いました。その際に”なるほど。。。。”と思いとても勉強になりましたのでそれを記事にしてみました。

 

それは、クライアント様側とコンサル側で理解のポイントや疑問に思うポイントにギャップがあると言う事です。

その結果、双方が理解を正確に出来ずお互いが損をしたり、契約することに至ったとしても後々、”話しが違う”、”期待していたことと違う” とフラストレーションとストレスの元になります。

 

何回かに渡りコンサルを雇う際に絶対に気を付けなければならないポイントについて解説をして行きます。

 

特に最近の例が飲食店様でしたのでその際に作成したものを基にして解説しますので 先ずは

 

”飲食店がコンサル契約する際のコツ”

 

に絞ります。

 

飲食店様側の疑問

 

  • コンサルって何をやってくれるの?
  • それって役に立つものなの?
  • 自分でもできるのでは?
  • 何を頼めば良いのだろう?

 

だと思います。

 

同様にコンサル側も疑問があります

 

コンサル側の疑問

 

  • この方は何をコンサルにお願いしたいのだろう?
  • 自分でできるって言っているのに何故コンサルを雇う必要があるの?
  • 問題点は何なの?
  • 解決したい部分はどこなの?
  • そんなの自分で考えてやれば良いのでは?

 

です。

 

このギャップが中々埋まらない。 一番の理由は相手が何を分かっていて何を分かっていないかです。

 

これを埋めない限り不毛の会話が続くことになります。

その結果飲食店様側は上手くコンサルを使えば問題が解決されて目的が達成されたチャンスを逃すことになり、コンサル側は契約を逃すことになるのです。

 

責任は50:50だと思います。

 

が、それらを踏まえてきちんとクライアント様に説明できるかどうかはコンサルの能力になります。

 

 

飲食店がコンサルに依頼する部分の解説

 

20のエリアがあります。 

 

これを20のワークエリアと呼びます。 

 

それをまず理解し、どの部分を自分でやり、どの部分をコンサルに依頼するのかをクリアに決めることが上手にコンサルを利用する第1歩となります。

 

飲食店の20のワークエリア

 

  1. 1. 資格・免許
  2. 2. お店のベースコンセプトの決定
  3. 3. お店のロケーションの決定
  4. 4. お店の立地の決定
  5. 5. 物件探しと取得
  6. 6. メニュー開発
  7. 7. 仕入れ先獲得
  8. 8. お店作り
  9. 9. 事業計画
  10. 10.商品計画
  11. 11.サービスクオリティー
  12. 12.スタッフ
  13. 13.集客
  14. 14.顧客サービス・囲い込み
  15. 15.採用・労務管理
  16. 16.営業活動
  17. 17.継続認知獲得
  18. 18.組織構築
  19. 19.事業継続
  20. 20.トラブル対処

 

次回から20のワークエリアについて解説をして行きます。

 

 

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