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<コンサル・経営戦略・マーケティング>:飲食店のコンサル契約のコツ ”20のワークエリア” を知る 飲食の ⑧/20 ”実際のお店作り” : 京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

京都・大阪・東京・全国対応の中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

https://longlastingline.com/

電話:090-6650-9858

メール:info@longlastingline.com

 

 

飲食店がコンサルを雇う時のコツについての8回目です。

 

コンサルの雇い方の基本

 

20のワークエリアから自分が出来ない部分だけをピックアップしコンサルに”出来ますか?”と聞くことです。

 

出来るとの回答であれば

 

  • – 成果物はどんな形でもらえるの? 
  • – コンサルティングはどんな形でやってくれるの?
  • – 自分は何をやってコンサルさんは何をやってくれるの?

 

と確認してください。

 

それでは8回目、今日の本題に入ります。

 

 

飲食店の20のワークエリア(必ずしもこの順で決定・作業するわけではありません)

 

  1. 1. 資格・免許・届け出
  2. 2. お店のベースコンセプトの決定
  3. 3. お店のロケーションの決定
  4. 4. お店の立地の決定
  5. 5. 物件探しと取得
  6. 6. メニュー開発
  7. 7. 仕入れ先獲得
  8. 8. お店作り
  9. 9. 事業計画
  10. 10.商品計画
  11. 11.サービスクオリティー
  12. 12.スタッフ
  13. 13.集客
  14. 14.顧客サービス・囲い込み
  15. 15.採用・労務管理
  16. 16.営業活動
  17. 17.継続認知獲得
  18. 18.組織構築
  19. 19.事業継続
  20. 20.トラブル対処

 

 

8. お店作り

 

これは実際にお店をデザイン・設計・設置するフェイズの事です。

 

  1. ⓵お店”デザイン”のコンセプトの決定
  2. ②道線の決定
  3. ③エクステリアのデザイン
  4. ④インテリアのデザイン

 

を主に決定しなければなりません。

 

 

⓵のデザインコンセプト

 

お店のコンセプトは20のワークエリアの2の”お店のベースコンセプトの決定”と連動しますが、

今回は実際のデザイン・設計のコンセプトになりますのでより具体的で業者が理解しやすい言葉に変換する必要があります。

 

お店のベースコンセプト : 近隣の主婦の方が毎日子供と一緒にパンを買うパン屋さん

デザインコンセプト   : 南カリフォルニア風の風通しと光が入り子供でも安全・ベビーカーでも安心な店

 

の様な感じです(すみません。例は適当です)。 ベースコンセプトに基づき実際の店をデザインする時のコンセプトが出来上がると言う事です。

 

 

② 道線の決定

 

お客様が入隊店・トイレに行く・お支払いをする等の時、加工食品販売であれば買い回りの際に最適な道線(お客様が買い物の為に歩き回る・回遊する道)をよく考えて店内の造作物の大きさ・高さ・レイアウトを考えなければなりません。

 

幾らでデザインが良いお店でも道線の悪い店は必ず飽きられます。

 

デザインを気に入って買った洋服が着心地悪ければ、あるいはサイズが合わなければ着なくなるのと同じです。

 

ここでもやはり人間の行動の原理を科学的に理解している方が成功に大きく近づきます。

 

  • 何故、そこにそれを置く?
  • 何故、その高さ?
  • 何故、棚でなくテーブル?

 

等に全てに根拠と理由が無ければいけません。

 

感覚で適当にしてしまうことや、店の大きさが決まっているので仕方なく等で決めてしまうことが多いのですが、ここは絶対に慎重に考えなければならない重大なポイントです。 

 

出来ればと言うか本来はここまでも考えて物件の契約を行わなければならないのですが。。。。。大手で成功している企業は当然のごとく考えています。

 

③と④の インテリアとエクステリアのデザイン

 

  • ⓵のデザインコンセプトにそっていること。
  • ②の道線を合理的に確保できていること
  • ③認知の獲得をロケーションと立地でできていること

 

が条件です。

 

そして、もう一つ大切な要素があります。

それは

 

人目で何屋さんか分かることです。

 

”そんなの見ればわかるよ”

 

と簡単に言う人がいますが。それは明らかに間違いです。

町を毎日のように歩いているのに初めて店の存在に気づくことが多々あります。

お店のエクステリアがそこに大きく作用するのです。

 

”その店に用はないけれども毎日そこを通る人達100%全員がその店の存在を知っていること”

 

これを目標にする必要があります。

 

いつかそれを食べたいと思った時。あるいは何を食べようか決めようとしている時に

 

”あそこにXXX屋さんがあったわね”

 

と思い出してもらえるかどうかが勝負です。 売り上げの分かれ目です。

 

ここが弱い店が非常に多いと言うのが私の認識です。

 

 

それでは、ここにコンサルは必要か?

 

豊富な経験と成功がない限りここは、

 

ここは是非コンサルタントと協働すべきワークエリアです。

 

ここにおけるコンサルタントの力量こそがコンサルタントを選定する時の大きな決め手となると言えます。

 

彼らは人間の行動原理を理解していますし(していないコンサルはあてになりませんが)、多くの観察と実地の経験があります。

 

プロフェッショナルの領域だと言えます。

 

是非コンサルティング契約を検討してみてください。 

 

失敗すると一生尾を引くポイントですので。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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