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<コンサル・経営戦略・マーケティング>:飲食店のコンサル契約のコツ ”20のワークエリア” を知る 飲食の ⑤/20 ”物件探しと取得” : 京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

京都・大阪・東京・全国対応の中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

https://longlastingline.com/

電話:090-6650-9858

メール:info@longlastingline.com

 

 

飲食店がコンサルを雇う時のコツについての5回目です。

 

コンサルの雇い方の基本

 

20のワークエリアから自分が出来ない部分だけをピックアップしコンサルに”出来ますか?”と聞くことです。

 

出来るとの回答であれば

 

  • – 成果物はどんな形でもらえるの? 
  • – コンサルティングはどんな形でやってくれるの?
  • – 自分は何をやってコンサルさんは何をやってくれるの?

 

と確認してください。

 

それでは5回目、今日の本題に入ります。

 

 

飲食店の20のワークエリア(必ずしもこの順で決定・作業するわけではありません)

 

  1. 1. 資格・免許・届け出
  2. 2. お店のベースコンセプトの決定
  3. 3. お店のロケーションの決定
  4. 4. お店の立地の決定
  5. 5. 物件探しと取得
  6. 6. メニュー開発
  7. 7. 仕入れ先獲得
  8. 8. お店作り
  9. 9. 事業計画
  10. 10.商品計画
  11. 11.サービスクオリティー
  12. 12.スタッフ
  13. 13.集客
  14. 14.顧客サービス・囲い込み
  15. 15.採用・労務管理
  16. 16.営業活動
  17. 17.継続認知獲得
  18. 18.組織構築
  19. 19.事業継続
  20. 20.トラブル対処

 

 

5.物件探しと取得

 

文字通り自分の物件を探すことです。

 

どうやって探しますか?

 

  • 自分の足で歩く?
  • 詳しい人に聞く
  • 不動産屋から紹介される
  • 前から狙っていた物権が空いた

 

様々なパターンで物件を取得する道があります。

 

 

ここにコンサルタントは必要か?

 

私は特別に必要とは思いません。

 

何故なら、”不動産屋” = コンサルタントだからです。

 

唯一例外があるとすれば、不動産コンサルタントと呼ばれる、単に物件を紹介するだけでなく店舗の在り方や作り方まで含め営業店のことについてトータルでコンサルティングを行うコンサルタントです。

彼らは豊富な物件と過去の様々な店の例を知っています。

 

頼りになるパートナーと言えると思います。

 

 

実際の物件取得時に忘れてはならないこと

 

自分の目で確かめることです。

 

何を確かめるのか?

 

  • 前を歩く歩行者の人数
  • 時間ごとに
  • 方向毎に
  • 老若男女別に
  • ファッション別に
  • 競合店への入店者数

 

は最低でも自分の目で見て確かめないとだめだと言うのが私の考えです。

 

上記の不動産屋あるいはコンサルタントでさえその固有の物件についてはそこまでの具体的で詳細な情報は持っていません。

 

必ず自分の目で確かめて、自店のターゲット顧客が実際にどれだけいるのかを確認する必要があります。

 

”入店者数”から、事業計画の計算が始まります。

 

その為に

実際の上記のデータが無ければ計算できないのです。

つまり計画が立てれないのです。

 

そこが曖昧なまま店をオープンするよりもほぼ成功できると言う確信のもと店をスタートしましょうと言うのが私の考えです。

 

その為に20のワークエリアの最初1の”ベースコンセプト”の決定がとても重要になるのですね。そこからターゲット顧客がクリアになり、出店エリアがクリアになるのです。 それに基づき物件を探すわけです。

 

そして、自らが実地で確かめて、この人と人数から想定できる入店者数から計算し、それが事業計画の達成に十分であれば

”これなら問題ない”

でGOです。

 

 

次回に続きます。

 

 

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