• HOME
  • 企業紹介
  • 商品ブランド強化
  • マーケティング
  • 販客数アップ
  • 企業戦略開発
  • 組織構築
  • 費用
お知らせ
Title

<コンサル・経営戦略・マーケティング>:飲食店のコンサル契約のコツ ”20のワークエリア” を知る 飲食の ⑩/20 ”商品計画” : 京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

京都・大阪・東京・全国対応の中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

https://longlastingline.com/

電話:090-6650-9858

メール:info@longlastingline.com

 

 

飲食店がコンサルを雇う時のコツについての10回目です。

 

コンサルの雇い方の基本

 

20のワークエリアから自分が出来ない部分だけをピックアップしコンサルに”出来ますか?”と聞くことです。

 

出来るとの回答であれば

 

  • – 成果物はどんな形でもらえるの? 
  • – コンサルティングはどんな形でやってくれるの?
  • – 自分は何をやってコンサルさんは何をやってくれるの?

 

と確認してください。

 

それでは10回目、今日の本題に入ります。

 

 

飲食店の20のワークエリア(必ずしもこの順で決定・作業するわけではありません)

 

  1. 1. 資格・免許・届け出
  2. 2. お店のベースコンセプトの決定
  3. 3. お店のロケーションの決定
  4. 4. お店の立地の決定
  5. 5. 物件探しと取得
  6. 6. メニュー開発
  7. 7. 仕入れ先獲得
  8. 8. お店作り
  9. 9. 事業計画
  10. 10.商品計画
  11. 11.サービスクオリティー
  12. 12.スタッフ
  13. 13.集客
  14. 14.顧客サービス・囲い込み
  15. 15.採用・労務管理
  16. 16.営業活動
  17. 17.継続認知獲得
  18. 18.組織構築
  19. 19.事業継続
  20. 20.トラブル対処

 

 

10.商品計画

 

商品計画は6のメニュー開発と飲食の場合はほぼ同義です。

 

ここは

飲食業であっても加工製品を販売したりする場合(物販)や、メニューそのものを商品として見た場合のラインナップのコンセプトについてのことです。

 

 

加工製品を合わせて販売する場合(物販)

 

これは物販です。

 

その商品の販売の店経営にとっての意義や目的をしっかり持つことから始めなければなりません。

 

単に、何でもよいのでレジ横で置いたら売れるのでは?

では売れません。

 

自分が売りたいから。趣味の一つだから。。。。。

でも自己満足は持てますがビジネスとして考えると効率的ではありません。

 

やはり、店のコンセプト、ターゲット顧客と連動しており、その販売が次回の来店に繋がったり、メニューとして用意している食を味わった後に購入することで店への満足感が高まったりする等のコンセプトが必要です。

 

目的は

 

  • メインの食に加えてのプラスアルファの売り上げの獲得(提供しているメニューを家庭で味わえるレトルト品等)
  • 逆にその物品の購入から本来の食への流れを作ることにより定着率を図る(アンティークのカトラリーを販売するフレンチ等)
  • ファミレスの様に家族の集いの場を提供すると言うコンセプトから子供用のおもちゃを販売し、食プラスの売り上げを狙う
  • 等など

 

その様な目的がやはり必要です。

 

そしてそれが必ず店経営のプラスになることがMUSTです。

在庫を抱えることになるので売れなければロスが出ます。 本業の食で上手く行っていれば傷口は小さく済みますがそうでなければ大変なことになります。

 

なのでプラスアルファだからといて簡単な気持ちで始めるのはご法度です。

 

 

商品としてのメニューの開発のを考えた場合

 

メニューそのものは味のプロがコストを計算して最終考えますが、

 

ラインナップは商品戦略=商品計画

 

と理解すべきです。ラインの数やSKUの数も含み綿密に戦略的に考える必要があります。ドリンクも連動していなければなりません。

 

メニューの数が多いからと言ってお客様が喜ぶとは限りません

美味しいものを並べても店のコンセプトと一貫性がなければ、ちぐはぐになりお客様が定着しないこともあります。

 

それらを戦略的に考えて決定することになります。

 

 

ここにコンサルは必要か?

 

少しずるいですが

Yes and No 

です。

 

ここだけの為にコンサルを雇う必要はありません。

雇うならやはり他のワークエリアとセットで対処してもらいましょう。

 

メニューの商品戦略であれば、味付けも大きな影響を与えますので本来はビジネス経験のあるシェフが決めるのがベストだと思います。

が、その経験と自信がないのであればコンサルも検討してください。

 

特に物販が関わって来ると他店の情報を持っているコンサルは頼りになると思います。

 

 

雇うならどんなコンサルタントか?

 

ここは

 

  • 飲食コンサルタント
  • 戦略コンサルタント
  • マーケティングコンサルタント

 

になります。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

京都・大阪・東京・全国対応の中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L




<

ページ上部に戻る