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転職について : 採用側社長が語る  採用される条件 ①

<ビジネスコンサルティング ロング ラスティング ライン3L が分かりやすく解説します>

京都・大阪・関西・東京・全国対応

 

今回はいつもと違って直接のビジネスから離れた題目を。きっかけはスポットで就活についての相談を受けたことです。

 

就活にも新卒と転職がありますが今回は転職を考えていらっしゃる方に少しでもお役に立てればと思い書いてみます。

 

私は自身はもちろん新卒として企業に就職をしたことがあります。その後3回転職をしました。 

もちろんその度に面接を受けています。

また各企業で新卒および中途採用の方々の面接を多くしてきた経験があります。

 

それらの経験の中から

特に”採用側”としての経験から中途採用として採用される条件について書いてみます。

 

様々サイトや転職斡旋会社の方々がすでに多くの記事を書いていらっしゃいます。

その方々のおっしゃっていらっしゃることが正しいと思います。賛成します。

 

  • 企業は即戦力を欲している。
  • 何がこの会社で出来るかで企業は貴方を選ぶ

 

全くその通りです。

 

私がそこに付け加えてお伝えしたいのは

 

  1. 自分が即戦力であるかどうかをどうやって自分で判断するのか?
  2. 自分にその即戦力として企業の期待に応えられる力があることをどうやって企業側に伝えるのか?(スキルがあるこではありません)
  3. 採用されるためには何を心掛けたり努力すれば良いのか?

 

です。

 

それでは

 

スキル、スキルと世の中ではよく叫ばれます。

スキルとは何でしょうか? まー技術の事ですね。 資格とイコールではありません。

スキルがあれば資格はさほど重要ではありません。

資格はそのスキルを持っていることを証明する一つの手段です。 

実際に良く考えてみれば一部の国家資格等の資格を除き世の中にその資格がないとそのスキルが身につかないと言う職業は案外少ないことに気づきます。

そのスキルがあれば当然資格はなくとも問題ありませんし、資格があってもスキルがない場合も多々あります。資格を取ったのでスタートラインに立ったと思って安心するのは間違いですしそれだけではとても上手い転職には結びつきません。

 

ではスキルがあることやそれを証明することが上手い転職の方法なのでしょうか?

 

少し違うと言うのが私の考えです。

私の考えはもう一歩だけそこから前に出ないとダメではないか?と言う事です。

 

要は ”力” があるかどうかなのです。企業が望むのはそのスキルを使って企業が望む結果を達成できる力があるかどうかです。

 

自分にスキルがあることを判断したり企業側に証明するのではなく

 

そのスキルを使って”企業様。貴方が望む結果を出す力が自分にはありますよ”

 

を証明すると言う意識を持つことが重要です。

 

つまり資格やスキルの証明は言うなれば上手い転職の為の手段であって目的(達成のツール)ではないと言う事です。

 

求人が多い職種である営業・マーケティング・店頭販売・経理・IT・人事・総務・サポートの事務職・etc

全て同じです。

 

幾らPCを上手く使いこなせても、いくらプレゼンテ―ションが上手くとも、いくら上手にお客様対応が出来ても、いくらシステム開発の技術があっても、いくら消費者リサーチの知識があっても、いくら会計の知識や資格があっても。。。それらのスキルがあっても

それを使って

 ”貴社が望む成果を提供できますよ” 

を自分で判断できないと相手の起業に伝えられません。

 

貴方のスキルは何ですか? に上手く答えることができて安心していてはダメだと言う事です。

 

ではどうやってその ”力” を判断したり証明するのか?

 

について次回から書いてみます。

 

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