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転職について : 採用側社長が語る  採用される条件 ⑥

<ビジネスコンサルティング ロング ラスティング ライン3L が分かりやすく解説します>

京都・大阪・関西・東京・全国対応

 

主に転職をされる方が上手く採用されるための条件やコツについての6回目です。

 

3つのコツの3番目です。

 

採用を勝ち取るための3つのコツ

 

  1. 自分が即戦力であるかどうかをどうやって自分で判断するのか?
  2. 自分にその即戦力として企業の期待に応えられる力があることをどうやって企業側に伝えるのか?(スキルがあるこではありません)
  3. 採用されるためには何を心掛けたり努力すれば良いのか?

 

あくまでも”中途採用”についての記事ですので新卒の方の採用時とは若干ですが異なります。

この新卒採用時は通常、全ての方が経験済みです。時々その時の気分と言うか経験を活かし”過ぎ”な方がいらっしゃいます。

 

まず、新卒者との違いをはっきりと見せつけることです。前回まで書いた物とは別に、態度や言い回し等でという事に話を絞ります。

 

最初に”元気で明るい”はいったん忘れましょう。

 

元気や明るいのダメなのではなく、それは中途の場合は二の次だと思ってください。

 

最初の印象が元気で明るいでは面接官の思いは”大丈夫か?学生さんみたいだけども”です。

 

代わりに”おぬしやるな”と言う感じが必要です。

 

元気で明るい と同じ様に言いまわすとすると

”落ち着きがあって明朗”

でしょうか。

 

中途採用者であれば今回の面接に相当する場面は過去実際の業務の中で何度も経験しているはずです。

ビジネスの世界は修羅場・切った張ったの世界と言っては過言ですが面接程度でビビる様な方では採用する側としても困ります。

 

プロのビジネスパーソンらしい”落ち着き”と修羅場をくぐりながら得た”言い回し”が大切です。

 

落ち着きは何で感じるものでしょうか?

私は面接官として以下の様な方を面接した時にこの方はプロとしてビジネスの経験を積んでいるな。修羅場をくぐっているなと感じます。

 

  • 言葉に抑揚がある
  • ゆっくり話せる
  • ”接続詞”の使い方が上手
  • 入室・着席その他の振る舞いがゆっくり(余裕がある)
  • 笑顔がある
  • 面接に入る前の時間に挨拶だけでなく気の利いた会話ができる
  • 根性論を前に出さない
  • 目が泳がない。時には面接官を委縮させるぐらいの目力を感じる

 

これらは前回までの記事で書いた話す内容とは別に心がけなければならないものです。

 

時々これらをあまり重視しない方がいますがそれは採用を勝ち取ると言う点から見ると間違いだと考えます。

 

言葉に抑揚がある。

これは面接も商談と同じくプレゼンテーション・ショータイムだと考えれば当然の事です。強調すべきところでは少し大きめ話す。間を開ける等。相手にここは重要ここはそれほどでもと伝わる様な話し方が必要です。

 

ゆっくり話す

人は誰もがともすれば自分の言いたいことを言おうとするあまり早口になってしまいます。

心掛けてゆっくり話してください。

 

接続詞の使い方についてですが、

例えば ”でも” ”しかし”、”しかしながら”、”だけども”、”とは言いましても”、”とは申しますが”

と同じ意味でも多くの言い回しがあります。どれを選ぶのかは会話の中身と面接官の態度によります。

面接の雰囲気で選ぶと言う事になります。硬い相手や硬い議題の時は堅めの接続詞を。少しカジュアルな話題になった時は軽めの接続詞を。

これはビジネスでも使える鉄則ですが、面接も商談と同じですので通じるものがあります。

 

次回に続きます。

 

 

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