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コンサルティング会社の使い方 ② : プロジェクト特化型(人事制度構築・マーケティング戦略構築など)

ビジネス実践・経営コンサルティング 

ロング ラスティング ライン3L

が分かりやすく解説します

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コンサルティング会社の使い方の2回目です。

 

コンサルティング会社の種類

 

  1. 特定技能職種特化型
  2. プロジェクト特化型
  3. 経営全般特化型
  4. 研修型

 

今回は

 

2のプロジェクト特化型です

 

これは例えば、

新規事情を立ち上げたのでそのマーケティング戦略を構築したい。

営業部隊を再構築したいので営業戦略を新たに作り直したい。

人事制度を変えたい

 

等が社内で発生した場合に外部のコンサルティング会社の力を借りると言う場合です。

 

主に経営コンサルタントと呼ばれる会社がこれらの業務に携わることが多いと思います。

 

発注側としてプロジェクトとして立ち上げることが一般的でそこにさらい良いものにしたいという事で外部の専門家のサポートを得るためにコンサルティング契約をします。

 

選定の際に気を付けたいこと

 

これは一にも二にも、発注側が 

 

”自分たちが主役である” 

 

という意識を持つことです。

*先の1特定技能職種特化型はどちらかと言うとコンサルタントが主役と言えます

 

コンサルタントは自動販売機ではありません。

 

お金を入れた・払ったからと言って自動的に期待するものが十分な成果を上げられる形で出てくることはありません。

 

もし、そう思ってコンサルティング会社を探すのであれば自力でやることをお勧めします。

 

自分たちががコンサルタントを使う(使いこなす)という意識で動くことです。

 

重要な事

コンサルティング会社選定の際に重要なことは、過去の実績と言いたいところですが、

実際は

 

その実績を聞いても実は理解が容易ではありません。

 

”XXX社のマーケティング戦略の構築をお手伝いしました”

と言われてもどの部分をどの程度まで実践したのか。。。。。がわかりません。実際はその会社のプロジェクト担当のリーダーの力量が高かったので良いものが出来上がったのかも分かりません。またそもそもその後その会社が成功しているのかどうかもわかりにくいものです。

 

ではどうやって選定するのか?

 

これは

 

”どの様な形で作業を進めていくのか”

 

を出来るだけ詳しく確認することに尽きると思います。

 

話を聞くうちにそれなら自社で出来ると判断できることもあります。

また手間暇のかかる作業についてはやってくれないことに気づくこともあります。

 

それら、細かく確認した上で予算との相談になります。

 

発注側のプロジェクトリーダーはそのプロジェクトの工程表を作成し、

どの部分をコンサルティング会社に任せたいのかを明確に相手に伝える

ことがロスを防ぐ術になります。

 

その上でコンサルティング会社の答えと見積もりを吟味して最適な会社を選定することが最良の策です。

 

そして一番とても重要なことは

 

そのコンサルタントに実践経験があること

 

です。

 

これらの構築や作業は実践経験がないととても困難なものになります。

 

例えば営業戦略構築と言っても、過去に実際にその分野で自分で実践として仕事をした経験がないコンサルタントは実感がないので机上の空論に終わる可能性があるという事です。本を読むのと同じことになる場合があります(もちろん全てのコンサルタントがそうとは思いませんが多くの場合はです)

コンサルタントとしての経験だけでは先に書いた様にその成果の元がコンサルタント自信なのか発注側の担当者の力量なのか分かりません。

この分野はどうしても実際にコンサルタントとしてではなく自分の会社や事業の実務・実践経験があることがどうしても重要です。

 

コンサルタント会社の頭の切れる若手と実際に企業を成功させた経営者やその会社のマーケティング責任者。営業責任者。

 

どちらと契約しますか?

 

私ならあくまでも後者を選択します。

 

このコンサルティングは実務経験がものを言う分野です。

 

割り切った使い方

 

あるいは先の工程表の中の一部分をリソース=作業員として割り切り

自社のリソース不足を補うと言う考えに立つことです。

そう位置付けてコンサルタンティング契約するのはとても良い成果を生むための良い手段です。非常に有能な外部社員として働いてくれるはずです。

 

  • リサーチだけやってまとめてください。
  • 競合調査をお願いします。
  • データのまとめをお願いします。

 

等の使い方です。

 

実際に大手の企業がコンサルティング会社と契約する時にはその形として契約してコンサルタントを使いこなすという考えが一般的です。

 

市場の大きさと過去のトレンド・今後の予測をまとめてください。そこから先は自社で考えて戦略構築します

と言う感じです。

 

それでは自社にそこまでの技量やリソースがない場合

 

そのような状況で大きな戦略を構築したい場合にどの様な形でコンサルティング契約をすれば良いのでしょうか?

 

それが3の経営全般特化型のコンサルティング会社になります。

 

次回はその経営全般特化型についてです。

 

関連記事

コンサルティング会社の使い方 ① : 特定技能職種特化型(弁護士・ホームページ作成等)

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コンサルティング会社の使い方 ② : プロジェクト特化型(人事制度構築・マーケティング戦略構築など)

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コンサルティング会社の使い方 ③ : 経営全般特化型(経営顧問等)

https://longlastingline.com/info/1620.html

コンサルティング会社の使い方 ④ : 研修型(スクール型・講座型等)

https://longlastingline.com/info/1632.html

経営相談 : 経営コンサルタントの上手な雇い方

https://longlastingline.com/info/1864.html

コンサルティングへの期待:中小企業専門の再成長コンサルティング 3L

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