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<起業・経営戦略・事業計画 コンサルティング> 成功の為のビジネスのステップについて ② 商品・サービスの開発 :京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

 

 

 

<京都・大阪・東京・全国対応>

― 戦略開発から実践プラン作成・実行支援まで ー

 

起業相談・経営相談のコンサルティングをお探しなら

 

京都・大阪の中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

 

までお気軽にご相談ください。

最後までお付き合いいたします。

 

起業・事業の成功の為のステップについての2回目です。

 

① 商品・サービスの開発

② 企業・経営目標の設定

③ 目標達成の為の戦略の構築

④ 営業戦略とプランの構築

⑤ マーケティング戦略とプランの構築

⑥ 事業計画の作成

⑦ 組織の構築

⑧ 製造・物流等のバックオフィスの構築

⑨ 総務的・事務的手続き

⑩ 実践開始

 

の10スッテプの

 

① 商品・サービスの開発 について

 

これは、最初に来ますね。 と言うかこれがあるから起業しよう!となるのだと思います。

その後、企業の歴史と共に商品・サービスが追加されたり・カットされたり。。。。。

 

いずれにしても、これを”販売”することがビジネスです。

 

ところが。。。。

起業相談を受ける時に少なくない人数の方がこれをお持ちでない場合があります。

 

  • ”起業したいのですが、何をしたら良いでしょうか?”
  • ”成功しやすい業界で起業したいのですが何が良いでしょうか?”
  • ”そうですか、、、焼き肉屋さんは難しそうですね。であればカレー屋さんでも良いです”

 

この様に言われる方がいます。

 

正直

 

”おいおい”

と心の中で思い、ため息をつきます。”また、これか。。。。”

 

こんな時には私は例外なく

 

”起業は止めた方が良いです”

 

とお話しします。

 

と言うより、そもそも

それは起業ではない 

と言う事です。

 

世の中にはそれらにお応えされるコンサルティングの方もいるみたいですが、私にはどうやって良いかお手上げです。

 

商品やサービスをまず最初に持ってください。

 

起業を考えるのはそれからです。

 

 

では、ここからです。

 

商品・サービスはすでにある(考えてある)場合

 

とても素晴らしいスタートです。

 

次に、

 

この商品やサービスの

 

  • ポジション
  • ターゲットユーザー(購入者・消費者)

 

を明確にするために時間をかけてください。

 

ポジションとは

 

俗に言われる”ブランディング”の事だと思ってください。

 

この商品は

”XXXXXXXをOOOOOOする商品・サービス” である

 

と一言でまとまるまで時間をかけてください。すでに頭にはこれでやっていくんだと決めた商品やサービスがある。

そこからやはり最低2-3か月はかかるでしょう。

 

気を付けるべき点は

 

1.競合商品・サービスは何か?

2.それらと比較して”差別点”はあるか?

3.その差別点は強いか?

 

です。

 

代わり映えのしない商品やサービスで競合を出し抜いて勝って行くのは容易な事ではありません。

 

多くの起業家や事業家がこの点を

 

”何とかなるだろう”

 

と横に置いてしまい、失敗しています。

 

 

商品・サービスの効果・効能で差別できなければ、

 

  • 使い勝手で 勝負できないか考えてください
  • パッケージのおしゃれさで勝てないか考えてください
  • サービスを提供する場所やスタッフの質で勝てないか考えてみてください
  • 全く違う用途で入れないか考えてください。

 

何かの差別点がないと決して売れないことを肝に深く深く。そして深く命じてここに取り組んでください。

 

 

この商品は

 

”XXXXXXXをOOOOOOする商品・サービス” である

 

と言えるまで絞り込んでください。

 

 

ターゲット設定

 

この商品・サービスを購入する人は誰ですか?

 

  • ”多くの人に”
  • ”万人に”
  • ”全ての女性に”
  • ”老若男女に”

 

これはダメです。

 

 

結果的に多くの方に購入していただくことになるとしても、ここはもっと狭い範囲まで絞り込んでください。

 

貴方の差別化された商品やサービスが誰でもが欲しがるのであればそもそも差別化が十分ではないのです。

 

24歳ー35歳までの働く女性。年収は400万。趣味はヨガ。 健康に対して意識が高く普段からダイエットに積極的。好きな雑誌はXXXX. インスタはやっているけれどもめったに投稿はしない。でも友達の投稿には良いねを必ず押している。

 

少なくともここまでは絞りたいところです。

 

それが絞れると後々のステップ例えば、

営業やマーケティングプランの作成が容易になって成功率がぐんと上がるものです。

 

 

今、コロナ禍で大変です。

 

何処に行っても消毒液が置いてあります。

 

今あなたが消毒液を発売するとするとどうやって差別化しますか? 科学的な技術力は今の貴方には手に負えないとして。

 

性能はつまり変わらないのです。

 

  • パッケージ(デザイン・サイズ・使い勝手等)
  • 使い方(手にかける液体上である必要がありますか?)
  • 使用頻度(毎回使わなくとも良い方が良くないですか?)

 

の様にどこかに活路を見出して差別化を図り、それを売り込む(喜ぶ)人を絞って、そこにのみ働きかける

 

これが、王道で成功への道です。

 

次回は

 

② 企業・経営目標の設定

 

についてです。

 

 

 

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