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京都の中小企業専門コンサルティング会社3Lが解説<飲食開業>:京都で飲食店開業の留意点

― 戦略開発から実践プラン作成・実行支援まで ー

<九州・京都・大阪・関西・名古屋・東京・全国対応>

”戦略経営”実践ビジネスコンサルティングの 

ロング ラスティング ライン3L

が分かりやすく解説します

https://longlastingline.com/

 

 

 

最近の話ですが、京都で飲食店を開業したいので相談に似って欲しい言う連絡がありました。

すでに良い場所に物件も見つけてあるとの事です。

 

最近と言うかここ何年か、京都資本ではない会社様の京都への出店が相次いでいます。

 

上手く行っている店もあれば、そうでない店もある。これは何も京都に限ったことではありませんが。

 

京都に居を構えているコンサルタントとして、京都で飲食店をやるならば。成功への近道として思うところを書いてみます。

 

 

ターゲットは誰か?

 

これは俗に言うマーケティングの基本ですが、京都の場合は少し複雑です。年齢やキャラクター等だけではなくそれ以前に

 

  • 元の人を狙うのか?
  • 観光客を狙うのか?
  • 近郊の観光客か・遠方か?
  • 日本人か?外国人か?
  • 西洋人か?中国人か?韓国人か?それ以外の国か?

 

と言う前段が出てきます。

 

これだけでも全く店作りが変わります。

 

立地だけでなく、業態、デザイン。そしてメニューと。あるいは昼の店は夜の店か?

 

さらにここから他の街と同じターゲットの絞り込むを行うことになります。(女性・男性・趣味は・嗜好は・所得は等ですね)

 

なので、大変なのです。

 

 

ターゲットのニーズは何か?

 

さーっ。 ターゲットは西洋から来た観光客だと決まった。

 

として

 

彼らの食に対するニーズは何か? をどうやって捕まえますか?

 

とても困難です。

 

日本風に京都風にとは先ずは誰もが思う事ですが、そんな簡単なものではありません。 

京都風などすでにいっぱいあります。投下それが普通です。

また、イタリアを前面に打ち出してイタリアのシェフがやっているピザ屋さんは西洋の観光客で大流行りです。全く京風ではありません。(奥様は京都人ですが。。。。これは関係ないでしょう)

 

次に

 

何処に店開きますか?

 

  • 祇園(と言っても花見小路と白川界隈。宮川町ではまた全然違います)
  • 河原町
  • 三条
  • 新京極
  • 寺町京極
  • 先斗町
  • 二条所前
  • 伏見稲荷
  • 北白川
  • 鞍馬
  • 伏見の酒蔵辺り
  • 大原
  • etc

 

これは京都に住んでいないと中々分かりずらいと思います。

 

町々で個性と風情が違います。 そうするとそこに音連れる人の期待も変わってきます。

 

食は面白いもので観光に行くと好き嫌いよりも先にそこでしか食べられないものをまず頭の中に思い浮かべます。

それが、街によって大きく変わるのが京都です。

 

 

一番安全なのは?

 

それは以前このブログでも書きましたが、

 

地元の人が行きたいと言う店を作ることです。

 

私自身、様々な観光地に行ったことがあります。その時に多くの土地では観光客と地元の人の行く店が分かれていると言う事が普通です。

京都も例外ではありません。

 

が、見誤ってはいけないのが、

 

京都の人はその店に行きたくないのではなく、行けないのです。

 

何故か?

 

知らないからです。 知ってれば当然行きます。 観光客が行く高い店だからは大きな理由ではありません。

そもそも観光客はそんなに高い店には行きませんし、他の観光地と比べて”観光客値段”と言えるものは基本ありません。

 

京都の場合は良い店と呼ばれるのものは、地元の人が良い店と長年(が何百年の場合がありますが)呼んでいる店です。

 

そういう店は観光客にとっても良い店です。

 

一部”それはないだろう”と言う漫画みたいな京都過ぎる店はありますが、その様な店は除いたとしても例外なく

 

観光客が行きたい店=京都の人が行きたい店です。

 

 

一番のお勧め

 

  • 京都の人が行きたい店を作ること
  • 京都の人をコアターゲットとしてマーケテイングプランをつくること
  • 場所は今の京都なら街の個性に合っていればどこでも成功の可能性が高くなります。

 

 

やってはダメな事

 

それは京都人を敵に回すような店です。

 

それ、京都に出すのやめてくれ! 京都の情緒がなくなる

 

そんな店です。

 

過去の例でも一時的には流行りますが例外なく店終いして行きます。

 

これは流行りの店(一時はやったタピオカ店の様な)はダメと言う事でななく京都のイメージを壊す様な店です。

これってよく考えると京都の人だけでなく観光客も嫌いですよね。

 

 

そうなると信頼できる京都の人を巻き込んで店を作れるかどうかが勝負かもわかりません。

 

 

 

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