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京都・大阪・東京・全国対応 中小企業専門 戦略経営”実践”コンサルティング3Lが解説<マーケティング戦略・営業戦略>:中小企業の消費者リサーチ

― 中小企業の戦略開発から実践プラン作成・実行支援まで ー

<京都・大阪・関西・東京・全国対応>

京都の ”戦略・経営” 実践ビジネスコンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

が分かりやすく解説します

https://longlastingline.com/

 

 

 

私が以前勤めていた企業。世界有数の大企業でした。

マーケティングと言えば必ず名前が上がる有名企業です。

お金の計算や管理についてはとてもシビアできちんとしていました。

しかし、使う額は他社に転職してよく分かったのですが非常に高額なものでした。

 

消費者ニーズを把握する。消費者に何かを確認する。 

これらを頻繁に行っていたのですが当時は何とも思いませんでしたが何千万、億と言うお金を平気で書けていたわけです。

そしてそこから得た膨大なデータを優秀な人員が分析する。

 

ますます強くなります。これではとても中小企業は太刀打ちできません。

 

では、諦めるべきなのでしょうか?

 

XXXリサーチと言うのは一部の大企業の専売特許なのでしょうか?

言え違います。

と言うか、お金をかけずともやれることがあります。

 

それらを記事にしてみました。

 

簡単な消費者リサーチのやり方

 

思いつくだけでも幾つかあります。

 

  • 何名かの自社の商品の潜在購客の代表になりそうな人を探してきて対面でリサーチする
  • 不特定多数の方にメールでアンケ―トを取る
  • 既存顧客にアンケートを取る
  • 戸別訪問でアンケートを取る
  • etc

ぱっと考えただけでこんなことが出来ます。

 

でも実際はやっている会社は少ないです。

 

何故でしょうか? 私がクライアントとお話をする中で思った理由は

 ① その必要性を感じない。つまりリサーチの必要性を過小評価している

 ② やりたいがやり方が分からない。

 

からです。

 

①はその必要性・重要性を感じないのですから実施することはありません。

その場合、

特に何も大きな根拠のない中で戦略構築・新商品開発・アイデア構築を図っているのが現状です。

 

根拠がないと書きましたが、実際はいくつかはあります。

 

  • なんだか流行っているみたいだ
  • 最近テレビこまーちゃるでよく見る
  • 業界ニュースでこれが良いと言っていた
  • 等など

 

これらも確かにデータです。有効活用すべきです。

 

問題はそれが有効であっても、データを集めた後にやるべき本来のこと。

例えば新商品の”味”についての答えではないと言うことです。つまり成功の精度が低くなると言う事です。

 

食品メーカーがイチゴ味が流行っていると言う事は把握しました。TVやメディアで盛んに宣伝しているからです。

だからと言ってイチゴ味であればどんなものでも意図言う事ではありません。その先が重要なのです。

 

流行りのイチゴ味と言う事で開発した新商品の味が本当に消費者の受けるのかどうかを知りたいところです。

また、100円なら買うのか、500円でも買ってくれるのか。。。。これもどうしても知りたいですね。

 

そんな時に上記に書いた簡単リサーチを行えば簡単に答えが出ます。 

社長は美味しいと思っていたが実は簡単リサーチをしてみたら思ったほど受けが良くなかった。等と言う事は頻繁に起こります。

 

可能な限りリサーチはやった方が良いのです。とても大切です。

 

②のやり方が分からない。

 

これはとても重要な事です。

 

解決方法は2つです

一つは、専門家の協力を得ると言うことです。

 

近所の女子高生を集めて色々と聞いていみても、正しい答えが出るとは限りません。

正確に言うとこちらが知りたいことについての正しい返答を得られるとは限らないと言う事です。

 

特にニーズの把握の場合はそれが起こりやすいと言えます。

これとこれを比べてどちらが好きか?

なら応えることが容易です。

でもどの点が気になってかになると本人の語彙力と表現力により全く変わってきます。それにより知りたい情報の制度が下がる。時には間違うと言う事が起こります。

 

専門家にその点を依頼するとリスクは限りなく下がります。

  • 何を得るために
  • 何を
  • どの様に
  • 誰に

 

聞くか?

マーケィング系のコンサルティング会社であればその点に強と考えられます。

 

また、実務面。例えばどうやって人を集める?

 

と言う点についてもこの世の中にはそれを専門にしている会社があるのです。

 

そこに任せましょう。

 

多少お金はかかりますがそれほど高いものではありません。

 

重要性を認識するのであれば十分に納得できる金額です。

 

これらを考慮するだけで成功の可能性が飛躍的に高まることを確信します。

 

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