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売り上げを上げる基礎のマーケティング ① 京都のコンサルティング3Lが解説します :マーケティングの6要素

”ビジネス実践・経営コンサルティング ”ロング ラスティング ライン3L” 

が分かりやすく解説します

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 ”ロング ラスティング ライン3L”

マーケティング:https://longlastingline.com/marketing

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先日短時間ですが起業する方のご相談に乗りました。

 

その際に売り上げを高めて会社を軌道に乗せるための基本の要素についてご説明したのですが良い機会かと思い何回かに渡りこの記事でも簡単に解説したいと思います。

マーケティングの基礎として記事にしますが私は学者ではありません。

実践のビジネスにおいて企業人が使用して会社の売り上げを上げて行くための実践的な内容として書きます。

 

マーケティングって何?

 

マーケィングと聞くと”宣伝する方法”の事だろと案外多くの方が勘違いされていらっしゃいます。でもそれは違います。

 

宣伝する方法をビジネス用語で言うなら”PR”と呼ぶのが正しい呼び方になります。

 

では、マーケィングとは何でしょうか?

それは

 

  1. 市場の状況を理解・分析し(R&D=Research & Development)
  2. 何が望まれているのかを把握し(R&D)
  3. それに対応できる商品・サービスを考え(R&D)
  4. 製造方法やラインを考え構築し(Production=生産・工場)
  5. 原料を買付し(Purchase = 購買)
  6. 実際に作り(Production)
  7. それが最大限活用できるコンセプトを開発し(Consumer Marketing)
  8. 具体的にそれがどんな商品・サービスなのか規定し(Consumer Marketing)
  9. それが伝わるパッケージを開発し(Consumer Marketing)
  10. 誰に売るかを考え(Consumer Marketing)
  11. 何処で売るかを考え(Trade Marketing)
  12. どうやって売るかを考え(Trade Marketing)
  13. どこで宣伝するかを考え(PR)
  14. どうやって宣伝するかを考え(PR)
  15. 得意先を説得し(Sales=営業)
  16. 実際に売り(Sales)
  17. 商品を必要な数を・必様な場所に・必要なタイミングで運び (Logistics=物流)
  18. 買った方の満足度を高めるサービスを考え・実施し(Consumer Marketing)
  19. 継続して販売して行くためのシステムを構築し(Consumer Marketing)
  20. 必要な人材をそろえ(HR=Human Resource/GA=General Affairs=総務)
  21. 必要な知識とスキルを与え(HR/GA)
  22. それを高価的に動かす組織を構築し(HR/GA)
  23. 継続して成長できるような人事システムを整え(HR/GA)
  24. 継続して実践して行く(ALL)

 

(      ) 内の英語は少し乱暴ですがマーケティングにおける各ワークです

 

のことです。

 

つまり開発からー販売ー使用ーフォローアップ

までの一連のフロー全ての事と言えます。全てですね。。。。

極論すると全社員がマーケティングに従事していると言えます。

 

多くの企業において

商品開発部、マーケティング部、営業部と違う組織になっている場合がほとんどですがそれは便宜上そうしているだけで実際はマーケィングの仕事を分担しているのですね。

ここに人事まで加われば本来のマーケティングの責任者は社長となります。

 

まずそれを大前提に、それでは実際にビジネスを構築していくに際してどの様な具体的なワーク分野があるのかを下記にまとめました。

 

これをマーケティングの6要素と呼びます。

 

 

マーケティングの6要素の概念図

左上にConsumer Marketing (コンシューマーマーケティング)

右上にSales Marketing (セールスマーケティング)*Trade Marketing (トレードマーケティング)とも呼びます。

 

と記しています。6要素の主に左側、右側がそれぞれに該当するのですがこの違いは

 

Consumer Marketing

言葉の通り消費者。すなわちその商品やサービスを実際に買ったり使用する人達に対してアプローチします。

 

Sales Marketing

これはその商品やサービスを我々に代わって販売してくれる”得意先””販売店”等に対してアプローチすることです。

 

これは原則両方とも必要です。

 

例外的にうちは自社開発で自店舗でのみ販売しているのでと言う会社の場合はConsumer Marketing にのみ専念することになりますが。

 

B to B の会社ではどうでしょうか?

Consumer = 得意先 (Trade) なので、Sales Marketing (Trade Marketing)にだけ専念すれば良いのでしょうか? 多くの場合はやはりConsumer Marketing の知識とスキルは必要です。何故ならその得意先の先には彼らの顧客=Consumer がいるからです。

 

 

中央に

Consumer (コンシューマー)と並んでShopper (ショッパー)と言う言葉があります。

 

Consumer とShopper の違い

 

コンシューマーはその名の通り、その商品やサービスを使う人です。

では、ショッパーは? 買う人のことです。

 

????同じでは?と一瞬戸惑います。実際いくつかの場合では違うのです。

  • 赤ちゃん用の紙おむつ
  • お父さんのシャンプー
  • 老人ホーム

考えてみると実際買う人と使う人が多くの場合で違いますね。

ですので

コンシューマ―マーケティングを考える時はこのコンシューマーとショッパーの両方を考えることになります。

 

次回からは6要素について各々解説して行きます。

 

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