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<経営相談・事業計画> 企業の姿勢:新型コロナ問題での対応に見るリモートワークの課題・疑問? - ③

ビジネス実践・経営コンサルティング 

ロング ラスティング ライン3L

が分かりやすく解説します

<九州・京都・大阪・関西・東京・全国対応>

 

今回のリモートワーク実施での経験で会社に出勤する必要があるのか?

と言う疑問に対して、私の経験から営業はリモートでも問題ないのではないか?

と言うところまでを前回の記事で書きました。

 

それでは それ以外の部署はどうでしょうか?

これは

 

”リモートでもかなりの部分はできる。がやはりオフィスにいる方が効率的”

 

と言うものだと理解しています。

 

何故その方が効率的か?

  1. 業務遂行上必要な機材がすぐそばにある(コピー機や文房具。その他のIT機材・オフィス機材など)ので迅速に業務を処理できる
  2. ちょっとした確認・疑問等を迅速に聞ける
  3. 複数名での小会議や話し合い等が迅速に行える
  4. 同じ資料を見ながらの話し合いなどが迅速に出来る
  5. 他者への連絡を迅速に行える
  6. 得意先や関係業者からの連絡を迅速に受けることが出来る

 

と言うところでしょうか。

 

これらを大きな事柄と捉えるか。。。あるいは些細な事と捉えるか。。。。。。

様々な意見があると思います。

 

また、上記のキーワードは ”迅速” と言う事だと理解しています。

 

ビジネスにはスピードが大切だとの観点からすると多くの方が上記のことはオフィスに出勤する大きなメリットと考えるのではないでしょうか?

 

小さな”非迅速”な事柄が多く集まるとそれは大変大きな障害となってビジネスの目的達成に影響を与える事になると考えます。

 

勿論IT技術の導入や進化でこのようなリモートワークによる”非迅速”の部分が解決される日が来ると信じます。が今現在2020年の5月現在ではそれらを解決できる術とお金を持っている企業はほんの一握りかと思います。

 

今回のCOVID-19を機に起こったリモートワークは前回の記事に書いた目的の達成(社員を感染から守る)の為に企業が選択した方法であって今の状況では企業の制度として導入するには企業の成長を考えると現実的ではないと言えます。

 

つまり企業の成長戦略として取り入れた制度ではなくCOVID-19から社員を守るために仕方なく取り入れた制度であると言う事です。

 

それでは、今回の緊急事態宣言の解除を受けて現在リモートワークを取り入れている企業が取るべき正しい次の対応とはどう言うものでしょうか? どうすれば良いのでしょうか?

 

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