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京都の経営コンサルタントのブログ <経営戦略・事業計画> 目標の設定の仕方 : 京都のコンサルティング 3L

京都の中小企業

経営コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

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ビジネスをしていると様々な場面で ”目標” を設定しなければならない時がやってくる。

 

今顧問をしている企業様の中でも数社がブランドの再構築・起業・来期の目標設定等で大忙しである。

私ももちろんお手伝いするのだが。

 

さて、いつもクライアントが作成して来た、あるいは作成する前の考え方を聞いていると自分でも不安になったり、疑問に思ったりすることがある。

 

 

一体正しい目標はどう設定すべきなのか?

 

 

ビジネスや事業において目標とは何か?

 

言葉遊びにならない様に、ここでは ”売り上げ” と ”利益” の 数値設定 と言う事で話を進める。

 

夢と将来の希望と目標は絶対的に違うものだ。

 

目標は決まった時期までに必ず達成しなければならないもの

 

だと定義してよいと思う。

 

つまりそれが ”達成できれば成功” であり、”達成できなければ失敗” という事である。

 

 

という事は、目標は

 

実現可能なものでなければならない。

 

ギャンブル的要素は0であるべきである。

 

となると、目標はその背景に

 

  • それが達成できると言う根拠がなければならない。

 

その根拠を言葉にしたものを戦略と言う。

 

つまり、

 

正しい目標の設定が出来なければ、正しい戦略が構築できない

 

と言う事になる。

 

戦略の次に来るのはそれに沿った具体的なアクション・実行プランである。

 

目標を達成するために、戦略があり、その戦略に則って日々行うアクションがある。

目標が間違っていれば全てが無に帰すわけだ。

 

勿論、目標は正しいのだが、戦略やアクションが間違っていることも多々ある。

と言うか、通常それが普通である。

 

と思い込んでいる。

 

が、本当にそうだろうか?

 

事実はこうではないだろうか?

 

”間違った目標を設定しているとどんな戦略を組んでもどんなにアクションプランを最高に上手にやり遂げても満足な結果は出ない。

だから 何よりも 目標の設定が大切である”  逆もあるが大した問題ではない。日常である

 

 

目標の設定の仕方

 

に、これが絶対的な正解と言うものはない。少なくとも私は知らない。

 

が、王道と言うものはある。

 

 

目標設定の王道

 

  • ⓵ ベンチマークを設定すること
  • ⓶ 仮定・仮説を立てること
  • ⓷ 戦略・アクションプランを立案後にそのアクション毎に得られる数値を想定し、それを積み上げて目標とイコールになることを確認すること

 

である。

 

ベンチマークとは自分たちの事業と同じような事業を営んでいる他の会社・ブランドの数値のことである。

同じ事業を営んでいる他の企業の年商が10億のところを100億と設定するのは現実的はないという事は容易に理解できる。

 

仮定・仮説とは、ベンチマークとしておいた企業と全く同じことを実施するわけでは当然ない。となればそのギャップ・相違点を理解しベンチマーク企業との差を仮定・仮説で立てると言う事だ。彼らはすでに20年やっている。我々は駆け出しなので彼らの50%程度のパワーだろう。あるいは彼らの創業1年目の売り上げが5億であることはデータで理解できた。現在はSNSが発展しているし自分たちはそこに強みがあるので彼らより成長スピードが速いはず。なので7億としよう

という事だ。

 

そして

最後に、立てたアクション事の数値を読み込み、それを足すと目標に達成していることが絶対に必要である。

 

結果、

 

”各アクションをちゃんとやれば。 ほぼ間違いなく目標を達成できるに違いない。根拠はXXXXXだ”

 

と言えれば、それを正しい目標としよう。

 

 

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