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<マーケティング・営業・リーダー>:プレゼンテーションのコツ : 京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

 

 

<京都・大阪・東京・全国対応>

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京都・大阪の中小企業コンサルティング

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までお気軽にご相談ください。

最後までお付き合いいたします。

 

https://longlastingline.com/

電話:090-6650-9858

メール:info@longlastingline.com

 

私は過去のビジネス人生で人前でしゃべる機会が多くありました。プレゼンテーションの機会が多かったと言う事です。

 

  • 社内に対して
  • 得意先に対して
  • 業界団体に対して
  • 一般消費者に対して
  • プライベイトで

 

普通の人よりかなり多い経験があると思います。そのおかげかどうか人前で話すことに何の抵抗感もなくどちらかと言うと快感ですらあります。

 

そんな私の経験からプレゼンテーションや挨拶を上手くこなすコツを書いてみます。

 

上手いプレゼンテーションの2つのコツ

 

 

  1. 目的を明確にする
  2. 流れを知る(本の見出しの流れ)

 

です。

 

1.まずプレゼンテーションの目的を明確にする

 

  • 誰かの承認を得るためにするのか?
  • お客様への製品紹介なのか?
  • 相手を褒める挨拶なのか?

 

等です。

 

この目的により幾つかの部分が大きく変わります。

 

何処が変わるのか?

 

  1. 構成
  2. ニュアンス・言葉尻
  3. エンターテイメント性
  4. エンディング

 

です。

 

 

構成が変わる時とは?

 

ビジネスで上司の承認を得るのであれば

そのプランの良さだけをプレゼンテーションしても何も起こりません。

 

  1. 何故今そのプランが必要なのか?
  2. このプランの目的は何なのか?
  3. プランの詳細
  4. このプランで得られるビジネス上のベネフィット
  5. リスクとリスクマネジメントプラン
  6. 必要なコスト
  7. スケジュール

 

で構成されます。

 

一方これが得意先に対して自社製品の購入を促すのであれば

 

5のリスクは抜いても良いかもわかりません。逆に相手のベネフィットを様々な角度からプレゼンする必要があります。

 

お客様への商品紹介であれば

 

ややこしいこと抜きで商品の特徴とお客様のベネフィットにだけ焦点を当てれば良いだけです。

 

結婚式のあいさつであれば

 

目的は何でしょうか?

挨拶にきまってるだろ!と怒られそうですがそれは目的ではありません。

 

この挨拶で

  • 新郎新婦を楽しませたいのか?
  • 来賓客を楽しませたいのか?
  • 新婦を褒めて彼女の株を上げることなのか?

 

この程度はクリアにしないと挨拶は出来ないと思います。出来ても聞いていてもつまらない定型の挨拶で終わります。

 

ニュアンスと言うのは、言葉使いの事です。

 

絶えず固い言葉で行くのか。。。。

友達口調で行くのか?

硬い口調で時々カジュアルな言葉をはさむのか?

 

これも全てのプレゼンテーションで目的によって変わります。これはエンターテイメント性にも通じます。

プレゼンテーションは

 

”SHOW = ショウ”

 

です。

相手を喜ばせて初めて説得できるのです。 ビジネスにおいても結婚式の挨拶でも同じです。

 

喜ばせると書くと何か不謹慎な気もしますが笑いを取れと言う事ばかりではありません。聞いていて”心地よい”なと思わせることです。

 

  • 楽しい場もあります
  • 悲しい場もあります

 

そのプレゼンテーションの目的によって内容は変えるのですが聞き手を心地よくさせる点は同じです。

楽しませると言う事です。(何も冗談をはさむと言う意味ばかりではありません)

 

エンディング

 

これは難しいですね。 私がいつも悩むところです。

 

目的によって一番大きく変わるのがこのエンディングの言葉ではないでしょうか?

様々な形がありますが、目的を明確に伝える言葉で終えるのが聞き手にとっても一番理解しやすいと言う事は是非覚えておいてください。

 

(言葉使いはおいておくとして)

  • 承認を得る為もプレゼンテーションであれば エンディングの言葉は ”是非承認ください” です。
  • 製品の紹介をお客様にするのであれば  ”お買い上げください” です。
  • 結婚式の挨拶なら ”お幸せに” です。

 

考えてみれば大変シンプルな事です。

 

 

 

2.流れを知るとは

 

  • 基本の流れです。

 

本で言うところの ①大見出し ー ②中見出し ー ③小見出し ― ④本文 の流れの事です。

 

基本的に全てのプレゼンテーションはこの流れで全てのパートが構成されているべきと言うのが私の見解です。

カジュアルな挨拶であってもです。

 

プレゼンテーションの原稿を作成する際にはまずこの

 

見出しを作成することから始める

 

のがベストです。

 

よくわからないプレゼンテーションは決まってこの流れが不明確なのです。

一体、今は何の話しなの?

と言うやつです。

 

1.目的を明確にする。

そして

2.流れを本の見出しの様に必ず作成する

 

この2点で貴方のプレゼンテーションの質は飛躍的上がります。もう恐れることはありません。

 

後はなるようになります。何とかなります。

 

 

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