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京都の経営コンサルタントのブログ <マーケティング・営業・店舗> ”看板”のコツ・重要な内容: 京都の中小企業コンサルティング 3L が解説

京都の ”戦略&実践” 中小企業コンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

https://longlastingline.com/

電話:090-6650-9858

メール:info@longlastingline.com

 

今回は ”店舗” の話しである。

 

看板について触れてみたい。

 

お店にとって玄関に掲げる(壁等の場合もあるが)看板は”命”である。

 

お店のコンセプトを表すデザインであるべきだし、何と言っても永遠に残り続ける店のアイデンティティーである。

 

そこには店の名前や何の店なのか。その他のサブコピーなども書かれているだろう。

 

それを、店の前に暖簾として下げている店もあれば、電飾できらきらと目立つように工夫している店もある。立て看板として営業終わりには店内しまうものもある。 壁に直接書かれたものも多い。

 

みなが多くの人に見てもらいたいと思ってのことである。

 

様々な看板がこの世には存在する。

 

 

看板には上述した様に幾つかの情報がはいっているのだが、その中で一番重要なものは何だろう?

 

これを質問した場合に多くの方が

 

”店名”

 

と答える。

 

その通り、何と言っても店名は命である。

異論はない。

 

が、少し立ち止まって考えて欲しい。

 

お客様にとって店名はそれほど重要か?

 

答えは

 

”NO”

 

である。

 

お客様にとって店名はさほど重要ではない。

 

通常は店名で店を選ぶわけではないからだ。

 

店の運営側のこちらとしては店名は命と同じく大切なものであっても悲しいかなお客様にとってはそれほどでもないのだ。

 

 

では、何が一番重要なのか?

 

それは

 

何屋さんであるか

 

である。

 

ラーメンを食べたいのにそれがラーメン屋と分からなければ原則永遠にお客様は来ない。

フットマッサージ店なのでそれが店名だけであれば多くの人が店の前を素通りしていくだろう。フットマッサージ店を探している人でさえ。

 

店にとって看板は命だ。 文字通りその店がその店であるためのアイデンティーティーだから。

 

それに加えて、

 

お客様が人目でこの店は”XXXの店”だなと分かることが商売繁盛のコツである。

 

 

是非、自店の看板を再度見て欲しい。

 

何屋かきちんと伝わっているだろうか?

 

  • バーに行きたい人はバーを探す。
  • 居酒屋に行きたい人は居酒屋を探す
  • 焼き鳥を食べたい人は焼き鳥屋を探す。

 

 

店名を消す必要な全くない。

 

ただ、何屋か分かる言葉がお客様に良く見えるようになっていることが大切だ。

 

お客様と書いたが、

 

毎日毎日店の前を通っているまだ店に来たことない大勢の人々も看板の重要なターゲットである。

彼らはポテンシャルカスタマーだ。

 

  • いつか、ステーキを食べたい。
  • 足が疲れたからマッサージ行きたい。
  • こんな寒い夜はおでんが食べたい
  • スマートフォンを修理したい

 

と思う時が彼・彼女達に必ず来る。

 

 

その時に、真っ先に思い起こしてもらう準備が必要と言うことである。

 

その役割りを担っているのが ”看板” である。

 

 

 

 

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