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<営業戦略 コンサルティング>飛び込み営業② メール営業の秘訣京都のコンサルティング 3L  が解説

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前回は電話営業のコツについてでした。

 

今回は同じ飛込営業のメール営業についてです。

 

これも良く届きますね。 何らかの関係でアドレスを伝えた場合、後日必ず送られてきます。

 

このために各社無料セミナーを開催していると言っても過言ではないでしょう。

 

 

1.長すぎる

 

多くの場合送られてくるメールは長すぎます。

 

1回、2回、3回スクロースしてもまだ続くようなものもあります。

 

人は1スクロール。 最大でも2スクロール分しか読まないと考えてください。

 

読んでもらうためには

 

  • 1スクロール以内。つまりメールを開けたその画面で伝わること・理解できること

 

が重要です。

 

それでは伝えられませんと言う声もありますが、伝わらない詳しいメールより、読んでもらえる短い概要説明の方が結果的には得です。

 

 

2.リンクを多用しても意味がない

 

誰もリンクをクリックしてまで貴方のメールに興味はありません。

また、リンクをクリックするのは言われた方にすれば作業を命令されていることになるのです。心の窓はますます下がります。

 

クリックしてまで説明しなければならない内容はそもそもメールで伝えるものではないのです。

少なくとも初回メールではご法度と心がけ得て下さい。

 

 

3. タイトルこそ命です。

 

メールの受信BOXにはタイトルがずらっと並びます。

そして、これは営業メールだなとは否応なしに相手にはばれてしまいます。

 

なので、興味を持ってもらえるようなタイトルにすることが全てのスタートです。

そうでないメールは開けられる前に捨てられてしまっています。

 

 

4. 良いタイトルとは?

 

二つの点を網羅できているタイトルです。

 

  1. 興味のある”キャッチコピー”がある
  2. 何のメールか。目的がはっきり伝わる。

 

1のキャッチコピーは中々難しいかもわかりません。  サービスや商品の内容により千差万別ですが、

コツは 

 

  • ”わお!”
  • ”へー”
  • ”ふーん”
  • ”嘘つけ!”
  • ”本当に!?”

 

等の感嘆詞が思わず出るものです。

 

事務連絡だけのタイトルは飛ばされます。

 

2の何のメールか。目的がはっきりとわかる

 

  • お知らせなのか?
  • お誘いなのか?
  • オーダーしてもらうものなのか?
  • アポの依頼なのか?
  • セミナーの予約なのか?

 

等などです。

 

  • 何の話しなのか、
  • 受けての自分はどんなアクションを取る必要があるのか

 

がパッとわかることです。

 

 

単純で基本的な事ばかりです。

 

が、不思議なことに90%以上のメールはこれが出来ていません。

 

ちゃんと考えて真剣に取り組んだもの勝ちです。

 

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