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京都・大阪・関西・東京のコンサルティング会社3Lが解説<社員研修・評価制度・組織構築>:社員研修で一番大切な事

― 戦略開発から実践プラン作成・実行支援まで ー

<九州・京都・大阪・関西・名古屋・東京・全国対応>

”戦略・経営” 実践ビジネスコンサルティング

ロング ラスティング ライン3L

が分かりやすく解説します

https://longlastingline.com/

 

 

 

社員研修の実施も弊社3Lコンサルティングの大きなコンサル領域です。

 

  • 新人研修
  • 管理職研修
  • サービス研修
  • リーダーシップ研修
  • マナー研修

 

様々な研修のご依頼を頂きます。

 

今回は思い切って今までやって来て思う事を本音で記事にしてみました。

 

それは

 

社員研修など役には立たない!

 

です。

 

 

はっ?

 

となるかもわかりません。

 

が本当にそう思います。

 

 

何故か?何で役に立たないのか?

 

それは会社をあげて学んだことの社員による実践に対して会社自身が社員にコミットメントしていないからです。

 

正直、研修で学んだことは大変有意義です。

 

私だけでなくどのコンサルタント、どの研修会社も自分達の研修内容には自信がありますし、とても有意義であると確信しています。

 

なので、必ず受けた研修生は

 

”良いことを学んだ”

 

と感じるはずです。(もしそうでなければ次回から依頼する会社を変更してください)

 

問題はその後です

 

 

学んだことをどれだけの人が自分のものとして活用しているでしょうか?

 

研修と言うのは例えばスポーツの教則本と同じです。

 

それを読んだからと言って翌日から一流プレーイヤーになれないことは誰もが知っています。

 

本で読んだことを練習や実践で継続して活用し、試行錯誤することによってその内容が生きてくるのです。

 

そしてそれをサポートするためにコーチが存在します。

 

 

一方会社での研修はどうでしょうか?

 

研修翌日からコーチとしてその実践を誰かがサポート・リードしているでしょうか?

 

その役割の方がいない会社ではあくまでの研修で学んだことを実践で上手く有効活用するのは本人任せにになります。

 

人間と言う生き物の特性上

学んだことの実践や練習を評価項目に入れでもしない限りほとんどの人がそんな面倒なことはしません。

 

そして、翌年人事の方から相談が来ます。

 

”昨年お願いした研修会社はあまりよくなかったので今回は3Lさんにお願いしたい”

 

と。

 

違います。

 

それは貴方あるいは貴方の会社の問題です。

 

と言うのが本当のところです。

 

 

社員研修をやる際に重要な3つのこと

 

① 上司がその継続した実践・練習の実行について責任者を持つ

② それを評価項目に入れる(上司・本人共に)

③ 社長或いはそれに準ずる人がその研修の内容を同じレベルで理解している

 

この3つが揃って初めて有益な社員研修が行えます。

 

 

是非、社員研修をお考えの社長・責任者の方は強く心に留め置いてください。

 

 

経営・マーケティング・営業・組織構築・評価制度・社員研修

実践コンサルティイング

 “ロング ラスティング ライン 3L” 

<京都・大阪・関西・名古屋・東京・九州・全国対応>

 

お問い合わせ先

mail:  info@longlastingline.com

電話 : 09066509858




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