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京都・大阪・関西・東京のコンサルティング会社3Lが解説<就活・転職>:新卒就職の会社選び&内定をもらう面接のコツ

― 戦略開発から実践プラン作成・実行支援まで ー

<九州・京都・大阪・関西・名古屋・東京・全国対応>

”戦略経営”実践ビジネスコンサルティングの 

ロング ラスティング ライン3L

が分かりやすく解説します

https://longlastingline.com/

 

 

今回はコンサルタントと言う事ではなく、元企業の面接官としての経験から記事を書いてみたいと思います。

 

たまたま最近今年の4月(2021年4月)から就活生になる大学生の男性とお話しする機会がありました。

その時にお話しした内容になります。

 

またこの話は私が4つの企業で面接官として新卒採用・中途採用に係った際の合否を決める際の重要な基準であったものです。

 

私が面接官をしていたのは

 

  • あるサイトによると従業員満足度が日本一。女子学生の就職したい会社日本一。学生さんの就職したい会社で上位の常連の外資系企業。 プロクターアンドギャンブル (P&G)。営業副本部長として
  • 同じく外資系のアパレル企業 リーバイス。(営業本部長として)
  • フランスの香水ブランド diptyque (社長として)
  • 日本の商社 (CEOとして)

 

になります。

 

外資系であるという事と、時期的に過去20年以上に渡る時間での話なので、今日、今現在は少し違うのか分かりません。それをご了承ください(私は時代は変わっても変化はないと思っていますが)

 

会社選びの際には3つ基準で選ぶ

 

これは自分の息子や相談された学生さんには必ずお伝えします。

そして私がは必ずこの3つを面接時に応募者に聞きます。

そこに明確な答えがない方を次のステップに進める。あるいは採用することは決してありませんでした。

 

 

3つの基準

 

① 何故 ”この職種” で仕事をしたいのか?(営業がしたい。何故なら。。。。。) 

② 何故それを ”この業界” でやりたいのか?(車業界でやりたい。何故なら。。。。)

③ 何故それらを ”この会社” でやりたいのか?(スズキでやりたい。何故なら。。。)

 

です。

 

どうでしょうか?

 

これらが明確ではない中で貴方は会社を選びますか?

 

勿論、他で不採用ばかり。どうしても内定が欲しいので何処の会社でも良い。

と言う状況に追いつめられることもあります。と言うか取り合えず内定が欲しいと思うのは当然です。

 

重要なことは

その時でも面接する側はこの人は真剣にうちの会社で仕事をしたくて応募している。

と考えます(完全には信じていなくとも)。 その際にせめてこれくらいは明確に相手に伝えないと面接する方としては”欠伸(あくび)”が出ます。 もう終わろうってことです。

これでは決して内定は出ません。

他の質問いいくらカッコよく答えたとしてもです。

 

上の3つは①、②、③の順で考えます。

 

私は

  • 好きなブランドだから。
  • コマーシャルがカッコいいから
  • 馴染みがあるから
  • 今伸びている会社だから

 

等で会社を選ぶのはあまりお勧めしません。

 

正確に言うとそれから最初に考えることをあまりお勧めしません。

 

好きと働くでは全く違う事だからです。

サッカーのファンとサッカー選手の違いです。

 

 

野球選手の例

 

子供のころからジャイアンツが好きだからどうしてもジャイアンツでしかいやだと言う野球選手(学生)がいます。

 

他の球団からドラフト指名された際にジャイアンツに入るためにそれを断って1年留年する人までいます。

 

好きで選んで何が悪い?

 

と言う考えもあります。

 

が、よく考えてください。

 

この野球選手たちも

 

野球のプレーヤーとして(決してフロントで営業がしたくてではありません)

プロ野球選手として(プロの野球業界で)

 

までは既に明確なのです。

 

ジャイアンツと言うのは上の3つで言うと最後の

 

何故 ”この会社” に当たるのです。

 

今は転職が普通です。

最初に入った会社で一生を送ると考える必要はありません。

それでも出来るだけ気に入った仕事に専念して日々を過ごしたいものです。

 

そのためやはり上述した3つを考えることは非常に重要です。

 

この話をして指導した学生さんの殆ど90%以上が最終面接まで行っています。

 

なので大きくは間違ってはいないと思います。

是非、頭の片隅に置いて、会社を選ぶ。面接の時はそれを明確に伝える

ことをやってみてはいかがでしょうか?

 

 

実は4つ目があります。

 

それは 

 

”自分がこの会社に入社したら御社にはこの様なメリットがあります”

 

を伝えることです。結局は会社はこの学生を採用するメリットが知りたいのです。

 

会社は売り上げと利益を追求することが目的です。

そしてその追及の結果目指したいもの=ゴールやVision があります。

 

その為に社員は日々働くのです。

その社員の仲間を探しているのです。

 

上手く伝えてください。

 

因みに、最終面接。それも社長や役員面接は、

 

殆どの場合。特に大企業であればあるほど

会社との相性を見ることが目的です。

 

つまり最終面接まで来た人はもう内定が出ていると考えても良いと思います。

 

それを考えると最終面接で一番重要なのは

 

その会社へ”愛”と”熱意”です。

 

ここで自分はどれだけ御社の製品やサービスが好きか。どれほど愛用しているかをとうとうと語ることがコツです。

 

 

余談ですが。。。。。

 

今も変わっていなければ P&G の採用側のマニュアルは

 

TCLを見る

 

と言う事です。

 

  • T : Thinking
  • C: Communication
  • L: Leadership

 

Thinkingは頭の良さ。頭の回転の良さです。面接官は貴方に唐突な質問をしてきます。典型的な質問は”貴方が大きなトラブルに巻き込まれた際に上手く解決できた経験を話してくださ”いとなります。

Communicationは人と仲良くすると言う事ではありません。相手を説得する力です。面接官は”貴方が皆に反対されたけれども最後には説得できたような例を話してください”と聞いてきます。

Leadershipは文字通りです。 その様な例を教えてくださいと聞いてきます。クラブ活動・バイト・家族や友達との間での関係等何か周りにあるはずです。

 

いずれの質問も

学生時代に人に語れるような豊富な経験を持った学生がいるとは面接官も思っていません(もちろんあるに越したことはないのですが)。

 

どう答えるか?

 

を見ています。 上記のThinking の重要な判断材料です。

 

希望の会社に就職できることを願っています。

私含め全員が経た道です。

 

貴方にも出来ます。

 

 

経営・マーケティング・営業・組織構築・評価制度・社員研修

実践コンサルティイング

 “ロング ラスティング ライン 3L” 

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お問い合わせ先

mail:  info@longlastingline.com

電話 : 09066509858




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